潮先生のご挨拶のあと、諏訪公園「交流館」の一階の部屋で、大正琴とベースという移植な組み合わせの「マリオ・アンサンブル」の方たちの演奏が始まりました。
マリオアンサンブルの皆さん
曲は映画音楽を中心としたもので、大正琴で聞く映画音楽もまた感じがちがって面白いものでした。
約1時間の演奏後、こんどは舞台を外に移して、「nalsa」の方たちの演奏がはじまりました。
暖冬とはいえ、夕方5時半をまわって外は真っ暗!結構冷えてます。 そんな中でも多くの方々が楽しく演奏を楽しんでいらっしゃいました。
nalsaの皆さん
「nalsa」は名古屋方面で活動されているアイルランド民謡をアレンジした演奏をされているグループです。
ギター、バイオリンのほかに、北欧らしいちょっとかわった楽器をつかって演奏します。 軽快な曲は身体が踊りだしそうなくらいに楽しく(踊っている方もいらっしゃいましたし(^^))、静かな曲は雄大な大地や静けさを思い出させてくれます。じっくり聞いていると心洗われて涙がでそうにもなってきます。
|