三重県で観光というと、伊勢、志摩、鳥羽やもっと南の尾鷲、熊野方面へ行かれる方がほとんどだと思いますが、ここ四日市近辺でも結構いい観光地があるんですよ〜 四日市というと工業都市として港のほうは工場がいっぱいでとても観光地とは思えないように見えますが、山のほうへいくととっても空気はきれいで温泉地なんです 今回はその温泉地三重県の菰野町にある『湯の山温泉』の周りをご紹介したいと思います。 |
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近鉄四日市駅から湯の山線に乗って終点の近鉄湯の山駅へ。そこからバスで約10分で御在所岳のふもとへ到着します。少し歩くと御在所岳山上へのロープーウェイのりばがあり、このロープーウェイからの見晴らしは見事なものになります。 春、夏、秋、冬とそれぞれにいろいろないろどりや姿をみせてくれますので往復2100円のロープーウェイ代も高くはないかな〜って思います。なんせ歩いて登るのもたいへんですからね(^^; 写真は2004/11/2現在の紅葉の写真です。実際の目でみるともっともっと赤や黄色やオレンジが緑の中に映えてきれいでしたよ〜 御在所岳の山上ではぐる〜っと散策できます。
施設としてはカモシカたちが見られる日本カモシカセンター、スキー場へとつづくリフト、各々すばらしい景色がみられる展望台、山のはずれの方にたつ御嶽大権現と長命水など、とっても山上はひろいので天気がいいと気持ちよく散策できます。 この御在所岳は鈴鹿の山でもメジャーな山で、たくさんの登山道があります。表道、裏道、中道、峠道など方々から登ってこられる登山家の方々も多く見かけられます。
御在所岳のふもとにはたくさんの観光ホテルがあり、泊まりももちろんですが、温泉入浴だけできる場所もありますのでそれもまた楽しみですね。
三滝川の美しい水を眺めながらの湯の山の街を散策すると、大石公園の見事に大きな石や、僧兵祭が行われる三岳寺!こちらは三十三観音めぐりもできます。今は折鶴伝説にちなんで恋結びのご縁があるということで若いカップルがおとづれることも多いようです。そして蒼滝、潜戸の滝なども夏は涼しくて気持ちがいい場所です。
湯の山は温泉、山登り、観光だけの町ではないんですよ〜。みなさまにも興味のある陶芸の村!という陶芸家さんたちが集まって地元の陶芸を盛り上げていこうという場所もあるんです。 近鉄湯の山駅から神明橋を渡り右へ折れて三重カントリーへはいる手前の信号で左へまがると「菰野陶芸村」と言う看板が目に付きます。ここらあたりから陶芸家さんたちが転々とあって、ギャラリーを見学できたり、陶芸体験ができるところもあるようです。また近鉄湯の山駅からバス通り沿いにも転々と陶芸家のかたたちのギャラリーがあります。 いかがでしょう?景色は抜群!温泉地!そして陶芸も楽しめる!いうことなしですね(^^) 三重県へ起こしの際にはぜひ湯の山へも立ち寄ってみてください。
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